2007年2月1日のニュースリリース
大成美術では、従来からプロセスカラー、特色の全てにおいて大豆油インキを使用していましたが、従来の大豆油インキは、石油系溶剤の一部(20%~40%)を植物系溶剤に置き換えたものでした。
この2007年1月を区切りに、松戸工場で使用するプロセスカラーのインキの全てを石油系溶剤1%未満のノンVOCインキに切り替え、健康被害、大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)削減に取り組んでいます